保障の目安
「夫に万一のことがあった場合、どの程度の保障を考えておく必要があるかな?」
「入院した時にどのくらいのお金がかかるのだろう?」
保障を考える際にまず考えなければならない問題です。
私達も相談の中で、社会保障からの給付や実際にかかる費用のデータ等々を踏まえて、
この程度は考えておいたほうが良いですね。
といったお話をします。
しかし、これはあくまでも現在の社会保障(環境)等に基づくもの。
社会保障制度の内容が変わればまた違ってきます。
また、例えば、夫が会社を辞めて、自営業を始めたなどのように、当初考えていたライフプランと大幅に違ってくれば、当然保障の必要性は大きく異なってきます。
したがって、保障の必要性(額)を考える、適切な保障額を考えるにあたっては、時代背景や社会情勢、そして今後のライフプランの変化なども頭において、考える必要があると言えますね。
もちろん、こうなるというのは分かりません。
しかし、このような流れの中に生きている。今後はこのような流れにあるのだろうとイメージしてみることはとても大切なことなのですね。
