お金と保険
昨日お客様とのお話の中でこんなこと話がありました。
「お金が無い人こそ、保険が必要だと思う。」
その通りですね。
ところが、一方で
「お金がないから保険に支払うお金なんてない。自分は死なないし貯金した方がよい。」
そう感じておられる(おっしゃる方)もおられますね。
こちらの意見も一理あるのかな?
が、やはりお金を持っていない人ほど保険の必要性が高いことは言うまでもありません。
何かあったときに取り崩すものがないのですからね。
10億円の資産を持っていれば、病気をしても困らないでしょうし、働き手の夫が死亡しても経済的に困ることはないでしょう。(生活を保つという意味合いでは)
しかし、貯金が50万円しかない家庭だったらどうでしょう。
大変ですね。病気をしてしまったら、あっという間に貯金を持っていかれます。それどころか足りないですね。
給料を得ている夫が死亡したなんてことがあったら、どうでしょう。本当に大変なことになります。
お金が無い人こそ、保険が必要なのです。
といっても高い保険料は払いなさいということではありません。
自分(家庭)の状況をしっかりと把握し、適切なリスク管理をしておかなければなりませんね。
自分は死なない。
それは誰もが思っています。死にたいと思って死亡する人なんてまずいません。
他人事とせず、リスク管理はしっかりと考えておきたいところです。
