投資の勉強
キャノンやヤマト運輸といった大手企業が確定拠出年金制度の導入を行うといった報道がありました。
確定拠出年金制度の登場から約5年が経過し、様子見であった企業も動きだしたようです。
"確定拠出型年金"制度とは、掛金の拠出が確定しているが、給付は分からないよというもの。
一方でこれまでの"確定給付"型年金制度は、給付が確定しているもの。
すなわち、
・確定給付型であれば、もらえる金額が確定していましたが
・確定拠出型の場合には、もらえる金額は分からない
したがって、確定拠出年金で思うような退職金を積み立てていくためには、自分自身で投資の勉強をし、運用を行っていく必要があります。
給付が確定していないことは不安要素ではありますが、一方で思っていた以上のお金を受け取れるチャンスでもあります。
今後は様子見であった企業郡も、確定拠出型年金制度への移行へと動き出すのでしょう。
しっかりと勉強し、チャンスととらえたいですね。
