保険は家の次に高い買い物
「現在主人のかけている保険の生涯負担分を計算したらざっと1200万円を超えていました。本当に必要な保険に変えたい。子供が生まれるが(3人欲しい)子供の教育資金も視野に入れて考えたい。」
保険は家の次に高い買い物です。
イメージし難いかもしれませんが、極めて高価な買い物なのです。
日本人の年間の生命保険料の平均は50万円強と言われます。
これを30年支払ったら、1,500万円…。
うちはそんなに支払っていない。せいぜい15,000円程度。
そう思われた方もいるかもしれません。
が、その保険料はずっと同じなのか?
その保険料は何歳まで支払うのか?
…
「現在主人のかけている保険の生涯負担分を計算したらざっと1200万円を超えていました。本当に必要な保険に変えたい。子供が生まれるが(3人欲しい)子供の教育資金も視野に入れて考えたい。」
冒頭にもある言葉は、実際のご相談者の声です。
実は、この方も最初はこう思っていたのです。
「うちはそんなに支払っていない。せいぜい15,000円程度と…。」
ところがしっかりと試算表(設計書)を確認して気が付いたのです。
今安いことが、ずっと安い、総トータルで安いという訳ではないことに。
注意が必要です。
家を適当に買う人はいませんね。
ところが保険はというとなかなか…。
高い買い物であるということが分かり難いものですからね。
また、高い買い物であるということを分からせないような情報提供にも大きな問題があるとは言えますが…。
お金が有り余るほどあるというのであれば、我々もとやかく言うつもりはありません。
が、そうでないのであれば、しっかり考えておかなければなりません。
限られたお金上手に使いたいですからね。
