保険商品、あまり並べても…
近頃は、相談にこられる前に資料を取り寄せたり、インターネットで情報を集めたりとまず自分で色々と考えてみる方が多い。
しかし、あまりにもいっぱいありすぎて、「どれが自分に一番良いの!?」という形で、相談される。
これはよく分かります。
話が少しそれますが、最近、携帯電話が壊れてしまい機種を変更しにいったのです。
すると…、
目の前の20台くらい携帯電話を並べられて、
「今のポイントならこれら全てが無料で交換できます。」
選べません…。
20台も目の前の並べられたら。くじ引きじゃありませんしね。
「ところで、パナソニックのはどれ?」
すると20台あった携帯が、わずか3台程度に。
これなら選べますね。
この「パナソニックのはどれ?」がとても大切なのです。
保険の場合、選択基準というのが分かり難い。
眼に見えるものではなく、何かの時に姿を現すものですからね。
ですが、先ほどの携帯のように自分自身に確固とした選択基準が分かれば、選ぶべき商品は簡単に見えてくるものです。
「パナソニックのはどれ?」
重要なポイントはそれ程難しい話ではなく、とても基本的な部分にあります。
保険の検討に当たっても、基本的な部分をしっかりと押さえ、選択基準を明確にしましょう。
