「保険料は安ければ良い」 ⇒ 「合計いくらで買うのかも確認」【相談より】
次は相談者から寄せられた声です。まずは、ご覧になってください。
「たくさんのお金を支払えるのであれば、保障を買いながらお金を増やすことができる。 しかし、それは難しい。そこで、妥協点を探ることになります。 ポイントとなるのは、○○さんが保険を探す時に いくつかの形を比較して、良いと思ったものを見つけたのか 。そして、良いと思ったものから、掛金を見ながらグレードを落としていったか ということにあります。 上手くいかない原因はこの逆をやってしまうことにある。」辻さんがおっしゃったこの部分、かなり目から鱗でした。そうですね、確かに今現在の予算に気を取られてできるだけ安 いものを選ぼうとしていました。 (K様)
保険の資料で出てくるのは、ほとんどが「月○円で○円の保障」と今の安さ、保障の大きさを強調したものです。当然、今現在の保障・保険料も大切。しかし、「合計いくら支払うことになり、いくらのものが残るのか?」といったこともしっかりと確認する必要があります。
