どのくらい保険に入る必要があるのか?
なんとなく5,000万円の保険に加入している。
といったような人が多いのが現状ですね。
が、死亡の保障にしても、医療の保障にしても、まずその必要性をしっかり把握しておく必要があります。
万一の時に全く足りないものでは意味がありません。一方で、入りすぎもお金の無駄。
あの人が5,000万円加入したから、自分も5,000万円。
これも間違いですね。
個々の家庭の状況により、保障の必要性は大きく異なります。
◎サラリーマンと自営業者では公的保障は全く異なります。
◎専業主婦家庭と共働き家庭では、見込める収入も全く異なります。
◎持ち家と賃貸では住居費用に関する状況も全く異なります。
◎子供の人数、教育プランが違えば、支出面で大きな違いが出ます。
一般論や隣の人はどう?というのではなく、自分自身はどうなのか?といったことをしっかりと考えなければなりません。
